わんこと海Life

カテゴリ:寧々( 28 )




寧々、初七日

昨日は11日に旅立った寧々の初七日でした。

寧々の介護のために2週間休みを取っていたので、思い切って寧々が来たがっていた軽井沢に来ました。
家にいると、そこかしこに思い出があり、思い出すたびに涙が溢れてしまうからです。アイザックは私の気持ちにシンクロしてしまうので、ずっと下痢が続いています。
下痢止めを飲んでも下痢になるアイザックもすごいな。早く下痢を治すのだ。。

軽井沢にきて、悲しみが紛れるかというと、そんなことはなかった。。。
ねっちゃんの使っていたケージ、マット、いつも私を待ってくれていた玄関を見ては悲しみが溢れ出し、メソメソなヘタレな日々を過ごしています。

寧々が旅立つ前から、梅雨空で雨だったり曇だったりしたのに、荼毘に付す日だけ、
ぽっかりと青空が出て日が差したのが心に残っています。
神様が寧々を迎えるために、曇をどかしてくれたのかな。
青空の中、寧々は煙になってお空に上がって行きました。

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斎場は柏にあるアットホームなところを選びました。
他の人と鉢会うこともなく、家族だけでお別れできてとても良かったです。
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お骨は近くに置きたかったので、粉骨してもらいました。
粉骨のまえに、ペンダントとつみ木のバニに入れる、シッポと指の骨を抜いて、ペンダントは肌身離さず持ち歩いています。
ねっちゃんのラブリーボーン、これでどこでも一緒に行けるし、ねっちゃんにパワーをもらってます。

身体がお空に行くまでは、寧々の気配を感じていたのですが、荼毘に付した後は家の中で気配を感じません。寧々、どこに行ったのかな?
痛いところがなくなって自由な身体で、楽しくパトロール中かな?
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by shirogoma99 | 2018-06-18 13:03 | 寧々 | Comments(0)

ねねの旅立ち

寧々、ネッピー、ネピダ、ネーザック、ねぶた、ねっちゃん

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2016年2月2日にうちに来て、2018年6月11日に旅立ちました。推定6歳でした
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保護犬で、保護された時は子宮蓄膿症の破裂で緊急手術、
その後、誤飲で何度も苦しんだり、胃捻転で死にかけたり、
取り残しの卵巣摘出手術をしたり、、いつもどこかに不調を抱え、
痛い思いを何度もさせてしまいました。
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可愛くてとても大切な私の愛娘、寧々。
外出した私を健気に帰ってくるまで玄関で待ちつづけるのは、ねっちゃんだけでした。
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愛情深く、子供が大好きで、我慢強く、賢い子でした。
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可愛い可愛いねっちゃん。今日、6月13日13:30身体もお空に旅立ちました。
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神様からお預かりした大切な命と時間、神様に寧々をお返しします。
(らんでぶーごいちさんの文の引用です。この言葉しか当てはまらない)
神様、痛い事ばかりだった寧々を大切にして、次は痛みのない生を与えてください。
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肋骨の繊維肉腫が肺にも転移していて、4月までの余命宣告を受けていた寧々、4月末までは調子が悪くなりながらも普通に生活出来ていました。
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4月半ばくらいから、白っぽいネバネバの目ヤニと足の浮腫みが出始め、
4月末には足がパンパンに腫れてしまいました。
足がむくんで歩くのを嫌がるようになり、一時は立ち上がるのが難しくなったのに、
シロウト(私)のリンパマッサージで足の浮腫みが取れて、一時的に回復しました。

回復したと言っても、前よりは確実に調子が悪く、散歩は10メートル行けるか行けないか、ご飯待ちで吠える事もなくなり、私が帰宅しても喜んで吠えて迎えてくれていたのが、寝たまま静かに顔だけあげて迎えるような感じでした。

ご飯大好きっ子が、ご飯の選り好みが出てきて、ドライフードを食べなかったり、逆にドライフードしか食べなかったり、食べさせるのに苦労するようになり、10日ほど前に珍しく以前と同じ量のフードを食べて、初めて食べる缶詰を食べた翌日から酷い下痢になりました。

1時間に2度3度と水下痢が出る酷い下痢が続き、下痢になって2日目に病院で点滴と下痢止めの注射をして下痢はおさまりました。

下痢の後にガクンと調子が悪くなり、介助すれば自分で立って歩いてお外にトイレに行けていたのが、立たせるのも難しくなり、立っても後ろ足から崩れ落ちてしまったり転んでしまうようになり、ほぼ寝たきりになりました。ご飯も流動食のミルクや介護食を2〜3日はとっていましたが、それも嫌がるようになり、オヤツのビスケットやボーロ、ミートクッキー、ヨーグルトやヤギミルクをほんの少しとるだけになり、最後の2日は水しか飲まなくなりました。
水も飲みたいけど、口が乾燥しているからかうまく飲めず、最後はシリンジで少量入れても飲み込んでくれない事が続きました。

立つのが困難になったので、前日にカテーテルを入れて、オシッコはドンドン出ているのに、口から水分が取れず、飲ませたいけど飲んでくれない。無理に飲ませると咳込むというジレンマにおちいっていました。

カテーテルを入れて、オシッコをガマンすることはなくなったので、楽になったのですが、亡くなる前日の夜は痰が絡んだようなゼロゼロした荒い呼吸で、時々ゲーゲー吐こうとするけど何も食べていないので吐けないというのが、断続的に一晩中続き、苦しくて可哀想な夜でした。

亡くなる日は時々上体を起こしてゼロゼロ呼吸したり、ゲーゲーしながらも夜ほどひどくなく、ずっと横たわっていました。

10:30に水を自分で飲めて、これが最後に口にしたものになりました。

亡くなる数時間前の寧々さんの生前の最後の写真です。
苦しそうでいま見返すと胸が苦しくなります。
りゅうのすけはうすさんが急ぎで作ってくれた介護マットカバー、間に合いました!
見せてあげれました。
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12:30頃にたちあがるそぶりがあり、手伝うと寝ていたマットからアイザックのクールマットに移動して横たわりました。
ゼロゼロした呼吸でしたが、おとなしく休んでいるので私も寧々の背中側で仮眠のために横になり、寧々の背中やお尻を撫でていたら上体を起こしてまたゲーゲーしましたが、すぐに収まりまた横になりました。

13:30ゲーゲーした5分後くらい後に、横たわったまま、ウウーンと全身で伸びをしました。

前足も後ろ足も伸ばして、シッポも伸びました。
寝たきりになって、こんな伸びをしたのは初めてです。

伸びをして亡くなることがあるのをブログなどで読んでいたので、ヒヤッとなり、急いで寧々の正面に回り、「ねっちゃん、どうしたの?」と声をかけました。
その時には、もう目に光がなくなり、心臓を慌ててさわっても動いていませんでした。

動転した私が寧々の前足をさすって、「ねっちゃん!ねっちゃん!」と声をかけると、
下腹とシッポが少しだけ動きました。それが最後の動きでした。
さすった前足に力は無く、息を吸うお腹の上下も無く、何より目から光が消えていました。


2018年6月11日13:30 最後は苦しむような鳴き声も無く、静かに寝ながらウウーンと伸びをして安らかに旅立ちました。
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保護犬なので生年月日はわかりませんが、うちに来た2/2を誕生日にして、享年6歳4ヶ月の犬生でした。
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うちに来て2年4ヶ月、短いけれど、いろいろな事がたくさんあって濃縮した時間でした。
余命宣告を受けてから、亡くなるまでの時間があったので、寧々と向き合って、介護もさせてもらえて、たくさんのよろこびや心の豊かさをもらいました。


寧々はうちに来て幸せだった?
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たくさん痛い思いしたんだから、次は健康な身体で、ちゃんとした生活を送れる生をもらうように天国で神様に文句いいなさい。
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お別れまでの時間があったことで、私に出来ることはやってあげれたと思うけど、ひとつだけ後悔するのは、最後に寧々の目に映っていてあげれなかったことです。
すぐ隣で身体を撫でてはいたけど、前の晩からずっと寧々から離れていなかったのに、
仮眠で寧々の後ろにいたことが悔やまれます。
ただ、マロ兄さんが寧々のすぐ目の前で寝ていたので、大好きなマロ兄さんを見ながら行けたので寂しくなかったかな?
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可愛い可愛い寧々

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もう痛いところはないよ胃捻転の後、お水も食事も量を制限していたけど、思いっきり食べて飲んでいいからね。



いつかはみんなお空に行くから、それまでたくさん食べて待っててね。
大好きだよ、寧々。

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by shirogoma99 | 2018-06-13 23:11 | 寧々 | Comments(0)

寧々と鴨

寧々です。
あたしの手術が無くなったので、急遽軽井沢に来たんだって。

ここはバーチに比べて犬も人も多くてあたし大好き!
スキー場ってとこには、朝から人が沢山いて、あたしのこと撫でてくれる人がいるの。
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アイザック兄さんは、バビって病気だったからここではおしりを冷やさないように服着るんだって。服着ると、意外と足が細くて笑えるわ。
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最近のあたしの流行りは、プリンスってとこにいるガアガなの。
あひるさんと、小さい鴨っていうのが沢山いるの。
ガアガの動きが気になって釘付けなの。

寧々:「アヒルしゃん、、、」
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軽井沢はさむいけど、雪がふってないの。あたしは、子供じゃないから雪には興味ないんだけど、マロ兄さんとアイザック兄さんは雪がなくてつまんないみたい。
ふふ、子供ね。
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by shirogoma99 | 2017-12-24 11:28 | 寧々 | Comments(0)

残された時間

寧々の腫瘍が肺に転移していたため、手術は中止となりました。
残された時間は6ヶ月です。
最初に腫瘍が見つかった時の(病理検査前の)余命宣告は2年でした。
一気に短くなってしまいました。
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寧々はまだ5歳です。
うちに来てまだ2年たってません。
1年10ヶ月の間に、胃捻転、残った卵巣摘出と手術続きでした。

今はまだ元気で、いつも通りひっくり返ってお腹を出して寝ている子が6ヶ月後にいなくなるのが信じられません。
うちに来てからも病気で痛いことばかりで、まだまだこれからという時でした。
なんで寧々ばかり?レスキューされて、うちに来てこれからなのに。
まだ何もしてあげれてないよ。夏の川あそびも、冬に広い雪原を走らせてあげるのも、、手術して体調が戻ってきたとおもったら、また手術でやっと身体の問題を解決できたと思ったら、今度は線維腫瘍?
寧々はうちに来て幸せだったかな?
かまってちゃんで、いつも触っていて欲しい仔だから1匹で飼われた方が良かったかもしれない。
犬達の前で泣いたり暗くなるのは止めようと思っていても、ふとした瞬間に思考がグルグルと巡り、涙がこぼれてしまいます。

残された時間を、寧々のまえは涙を見せず、楽しく過ごそうと思いつつも、涙で目が腫れ上がった数日でした。6ヶ月楽しく過ごせるか、自信が無くなっていました。

そんな時に馳星周さんのブログでこんな言葉がありました。
以下、ブログから引用させていただきます。

「7歳までしか生きてくれなかった。
10歳を過ぎても生きてそばにいてくれた。
それは人間の感情だ。
犬にとっては生きた年数など関係ない。
毎日毎日が、その時その時が楽しいか、幸せか。
それだけだ。」

ああ、そうか。
そうなんだ。

犬にとっては、過去も未来もなく、今この瞬間なんだ。

うちに来て幸せにしてあげられなかったんじゃないかという罪悪感などが消えて、ふっと気持ちが楽になりました。
とはいえ、自らその気持ちの境地に立ったわけではないので、やはり涙がこぼれてしまう瞬間はあるのですが、残された6ヶ月をただ泣いて過ごすのではなく、毎日毎日を大切に楽しく過ごそうと切り替えて考えられるようになりました。

言葉の持つ力ってすごいですね。言霊だわー。
寧々には毎日、「大好きだよ。可愛いね。うちに来てくれてありがとう。」と声をかけてます。(あ、他のワンにもかけてますよ。)

今日もうちのワンズは元気で可愛い。それでいいのだ!







by shirogoma99 | 2017-12-01 19:33 | 寧々 | Comments(0)

寧々、明日手術です

寧々の左胸の腫瘍の組織検査をした結果、線維肉腫だとわかりました。
骨肉腫よりは悪性度が低いものの、中程度の悪性度です。転移の確率は低いものの、腫瘍は肋骨の外側と内側にも広がり、骨が溶けています。肺への転移が心配です。

明日、手術で摘出しますが、胸を開き、肋骨を最低でも2本取る大きな手術になります。入院も5日程度になるようです。

ともかく、痛みを無くしてQOLを維持してあげたいです。今は、骨も溶けているし、痛みがかなりあるようです。。。

肋骨の骨に沿ってできた腫瘍で、見つけるのは難しかった、病院でもCTを撮って初めてわかったので、しょうがないのですが、大きさ的にかなり前からあったようで、もう少し早く見つけてあげれたら、、、と思いますが、タラレバ言っていても仕方ないので、これからこれから!

寧々、明日は頑張るのだよ。何度も何度も手術で頑張らせてごめんね。
今日はみんなで近所の田んぼ散歩してきました。うちに来たときはさんぽが怖くて、今は散歩大好きになったのに、しばらく行けなくなるけど、また散歩出来るように頑張ろう!
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だーれも来ない田んぼなので、アイザックはノーリードです。
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by shirogoma99 | 2017-11-28 20:15 | 寧々 | Comments(0)

寧々の開き

今日も寧々はオマタパッカーンでお腹とオマタを乾燥中です。
女子なのに、、リラックスするといつもこの開きポーズの寧々さんです。
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傷口に一部カサブタが取れかかって痛そうなところがあるので、抜糸後シャンプーOKと言われましたが、怖くて洗えません。
若干臭くなってきたけど、、、しょうがないねー。
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朝から雨が降ったり止んだりのバーチです。小雨の瞬間にアサンポに出たら、途中で土砂降りになりました。田んぼしかないので、雨宿りも出来ずビチャビチャになりました。抜糸後で良かった〜




by shirogoma99 | 2016-09-22 15:07 | 寧々 | Comments(2)

寧々、抜糸する

寧々さん、うちに戻って2日くらいは本調子でなく、お散歩も自ら引き返したりとおとなしく過ごしていました。しかし、3日目くらいからメキメキと元気になり、今はほとんどいつもの生活に戻りました。とは言っても、まだ抜糸していなかったので、お腹を草に擦り付けたり(やってたかも、、、)、水で濡らすのは禁止でした。
ご飯も1日4回に分けて与えています。オヤツは当然禁止です。

9/9に手術し、1週間後の9/16に退院しましたが、抜糸は手術の10〜14日後ということで、昨日9/20にかかりつけ医で抜糸してもらいました。傷口は綺麗にくっついているそうです。良かったー。

↓9/19抜糸前
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体重はなんと、24キロにまで落ちてました。すこーしずつ、すこーしずつ量を増やし、犬太郎母様に教えていただいたミルクも2日ほど前からあげだしているので、肉がついてくれるといいのですが。いまはアジアの国の道端に寝ている野犬並みにガリガリです。

↓9/21抜糸後
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そして、元気になるとともに、マロ様に迫るようになってきました。。。そういえば、ヒート中でした。卵巣の取り残しがあるらしく、それが悪さをしています。ヒート自体がストレスになって捻転の原因の一つになっている可能性もあるようなので、こちらも早くどうしにかしてあげたい。本当は10月早々に内視鏡で摘出する予定だったのですが、お腹をこんなに切ったばかりでどうするか、次回獣医さんに相談してきます。




by shirogoma99 | 2016-09-21 15:41 | 寧々 | Comments(2)

トリガラ

あー、、、怖い。
寧々にご飯をあげると、また捻転になるんじゃないかという恐怖感が付きまといます。
ご飯あげないわけにはいかないけど、あげるのが怖い。
で、たくさんあげるの怖いけど太らせたいので、チョイチョイ気持ち増やしちゃいます

今朝は昨日より気持ち多めにしたら、やはり多かったようで、食後にカハカハ言っていたのでお昼からはまた少なくします。
少しずつ少しずつね。。。

寧々さん、病院では通常の摂取量に戻していたそうですが、、、家では気持ち少なめにして半分はお粥さん半分は消化器サポートをふやかして潰したものにしています。来週からはミルクも追加しようと思います。
犬太郎母様、教えていただいたもの早速ポチしました。来週には届くと思うので、早速使ってみますね!

今日の寧々さん。トリガラです。ウエストのあたりは骨と皮しかありませn。。。
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by shirogoma99 | 2016-09-17 11:56 | 寧々 | Comments(2)

寧々、奇跡の復活

更新サボってました。
寧々その後ですが結局、胃捻転を再発し脾臓捻転も起こしていました。
胃は360度回転していて1/2-1/3という広範囲が壊死していました。広範囲だったため切除も行えず、元の位置に戻して固定してあります。
脾臓は捻転してパンパンに腫れていたので切除しました。
不整脈が出ており、あまり状態は良くありませんでした。

手術の翌日10日に面会に行く車の中で病院から連絡が入り、寧々の不整脈が頻発し出して危険な状態なので会いに来てあげてくださいと言われました。泣きながら病院に向かうと、寧々は一瞬顔を起こそうとするものの、すぐに横たわりぐったりして、目で私を追うこともしません。
面会で撫でている間、脈拍が上がったのが唯一の反応でした。
先生からは、状態は悪い方に向かってしまっていること、あとは本人の生命力にかけるしかないといわれました。
面会を終える時、これが寧々を見る最後になるかもと覚悟して帰りました。

11日翌日の面会では、状況はあまり変わらず、昨日より不整脈が若干少なくなっているだけでした。

12日の面会ではなんと、寧々が半身起こして伏せの姿勢になっていました。ご飯も食べて、ウンチもでているとのこと。不整脈は減ったとはいえ、まだあるので余談は許せませんが、昨日に比べると格段の前進です。

13日はバーチが恐ろしいほどの大雨で面会に出かけるのを迷っていると病院から連絡が入りました。寧々の状態が落ち着いてきて、不整脈もかなり少なく(1-2回/1分)になったので16日退院予定で動きましょうとのこと。寧々の状態が落ち着いているということなので、この日の面会は雨がすごすぎる事もありキャンセルしました。

そして今日、、、寧々さん、点滴がとれて麻酔が入っていないので、伏せの姿勢で起きてました!まだ本調子ではないので、ボンヤリしていましたが、不整脈は全く無くなり、ご飯を食べてもはかないので、16日退院でほぼ確定しました。今迄は面会中は横たわっていたのに、今日は半身起こして、時々立ち上がり、シッポを振ったり座る位置を変えたりしています。先生曰く、「若さが(病気に)勝ちましたね!」
本当に奇跡的、驚異の回復力です。
今は1日に必要なカロリーの半分の量のご飯しか食べていないので、もともと痩せていた身体がさらにガリガリになってしまいました。
運動もしていないから筋肉がゴッソリ落ちてるとおもいます。とはいえ、胃が壊死していたので少しずつ少しずつ量を増やして太らせなくては。退院に向けて、ご飯など準備中です。こんな日が来るとは夢のようです。
コメントいただいた皆様ありがとうございました。お返事がすぐに出来ない日々が続いてすみませんでした。
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今回で学んだ事は、胃捻転一度なったら必ず再発します。胃拡張は胃捻転の予備軍です。お医者さんが大丈夫と言っても、すぐに開腹手術をお願いしましょう。他の方のブログでも、捻転が疑われ病院に行くも大丈夫と言われ、それでも開腹お願いしたらやっぱり捻転していたというのを複数読みました。お医者さんも完璧ではありません。その子の異変に気づけるのは、やっぱり飼い主さんだけ。
今回、最初は捻転が治って開腹しなくて良かった〜と思ってましたが、一度起こしたら結局胃の固定手術がいつかは必要になります。それなら、疑わしきは見逃してはいけない!これはあくまで個人的見解ですが、最終判断はお医者さんでなく、飼い主さんだから早めに決断しましょう。寧々に何度も痛い思いをさせて、最初に手術してれば胃の壊死も不整脈も起きていなかった事が本当に悔やまれます。




by shirogoma99 | 2016-09-14 15:44 | 寧々 | Comments(6)

寧々こんどは胃拡張に、、、そして再び胃捻転に

昨日、夕飯を食べてすぐに寧々の様子がおかしくなりました。
落ちつかない様子で立ったり座ったりを繰り返し、座る場所をしきりに変えます。
この時点で、すぐに「ヤバイ。胃捻転の時と同じだ」と思い、5分後には病院に出発しました。
病院に着くまで、車の中でも、ずっと動き回っていて痛いようです。病院に着くと、自分で歩けるものの、お腹が張っている感じがします(肋骨のすぐ後ろのくびれ部分)。
レントゲンを撮ってもらうと、またお腹が真っ黒、、ガス溜まっています。
捻転は起こしていないものの、胃拡張を起こしているとのこと。
ガス抜きしてもらい、点滴とお腹を動かす注射をしましたが、またすぐに落ちつかない様子(=痛い)を見せ始め、夜間に当直医がいないかかりつけ病院では対応が難しいので、また幕張に行くように勧められました。
すでに、また拡張しはじめているようで、移動の車の中でもがたごとと動き回ります。
幕張でもレントゲンとるとやはりまた胃拡張を起こしていて、ガス抜きしてもらいましたが、直後からまたおかしい動きをするので、慌てて看護師の人を呼びまた見ていただきました。
胃のガスが抜け切れていないということで、、麻酔をして口からチューブで胃のガスと内容物をとることになり、夜間は入院し、金曜夕方にお迎えに行くことにしました。
朝、病院に電話すると、チューブで処置した後も3回ほど拡張が起こって、その度に針でガス抜きしたそうです。
胃拡張は胃捻転の予備軍なので、外科的処置も含め検討してくださるということで電話を切りました。これは、早々にかかりつけ医で胃固定の手術をしていただこうと思い、連絡を入れていた矢先、幕張から電話が入りました。嫌な予感。何かない限りは連絡なくお迎えに行く予定なので、、、何かあったんだ。
やはり悪い知らせでした。寧々が先ほどからまた拡張が始まり、胃捻転を起こしているとのこと、開腹しないと対応出来ない段階に来たようなことをいわれ緊急手術をお願いしました。14ー16時で手術して、終わったら連絡が来ます。

こんなことなら、最初に胃捻転になった時に手術すればよかった。何度も何度も痛い思いをさせてしまいました。

手術が無事終わるかまだわかりません。手術が成功しても、3割の子は亡くなってしまうそうです。。。。いまは寧々の生命力に願いを託し、祈るしかありません。

寧々、何度も痛い思いをさせてごめんね。
散歩に行く時も連れて行きたがる大好きなカエルさんをくわえる寧々。

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備忘: 胃捻転になったのは9/4の夜、9/8の夕方に胃拡張になるまで、安静(散歩は庭か近所をほんの少し)、食後はバリケン、水と食事の量を管理して、オヤツは一切あげず、薬はずっと服用していました。ご飯は消化器サポートに変え、いつもの半量をふやかして、1日3ー4回に分けてあげていました。




by shirogoma99 | 2016-09-09 15:34 | 寧々 | Comments(0)

海の近くで暮らすマロとアイザックのドタバタ生活
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